犬毛犬の作り方

            


ブラッシングで出た抜け毛をためておきます。
シェルティーなどのように色がはっきり分かれている場合は色が混ざらないようにブラッシングします。
犬種によっては1年以上かかるかもしれません。また、ウール(羊毛のような細くて縮れた毛)が少なく、ほとんどがヘアー(硬くて真っすぐな毛)の犬種は作るのが難しいので、その場合は羊毛を足します。

毛を洗います。毛は固まって濡れネズミのような見るも無残な姿になります。
でも、それをしっかり干して
カーダーで毛並みを整えると、ふんわりとまるで綿毛のように姿を変えます。
それを犬の形に置き、だいたいの形を決めてから毛をかためて立体的な犬の形にするのが犬毛犬です。
毛を紡げば、犬の毛糸ができます。でも肌に当てるとチクチクします。羊毛のようにはいきません。